広島での車検の期間

   

車検の期間は、普通乗用車なのか軽自動車なのかという種類によって変わるわけではありません。基本的にはその車の種類に関わりなく同じになります。ただし、貨物車のような車は少し変わりますので、注意しなければなりません。そして、新車の場合の有効期限は登録日から3年になります。たとえば2020年1月10日に登録した場合は、2023年1月9日までということです。それ以降の期限は2年になります。

1ナンバーと4ナンバー

普通乗用車などと違い1ナンバーの普通貨物車と、4ナンバーの小型貨物車・軽貨物車は、重い荷物を運ぶという用途で使われるために、有効期限は少し短くなります。1ナンバーでも8トンを超える車両の場合、新車での初回車検は1年で、以降毎年検査を受けなければなりません。しかし、8トン未満の1ナンバー車は初回2年で、以後毎年になります。そして4ナンバーは新車ならば2年で、それ以降は1年ということになります。また、自動車税も違ってきます。乗用車の場合はその排気量によって違いが出るのですが、1ナンバーと4ナンバーは貨物車量なので、最大積載量によって違いが出てくるのです。ただし、1ナンバー4ナンバー共に税額は同じになります。なお税額については以後の章で詳しく記します。

広島で車検はいつから

車検の有効期間をきちんと管理している人は少ないのではないでしょうか。2年後ということは知っていても、何月何日まではなかなか覚えていないものです。そこでその有効期限を調べる方法ですが、一度車検証を見てみることをお勧めします。有効期間満了日とあるのが有効期限ですので、この日までに済ませなければなりません。よく車検シールがフロントガラスに貼ってあり、それを見て判断する人も多いと思いますが、あそこに書かれているのは満了する年月だけなのです。それが月初めの1日なのか、月の最後の31日までは分からないのです。その為、きちんと日にちまで把握していないと、いつの間にか満了日が過ぎてしまう恐れがあります。シールに書かれてある月が近くなったら、きちんと車検証で日にちまで確認しましょう。
広島で車検を受けるにあたって検査には期限がありますが、実際にはいつ受けても良いのです。しかし、実際にはなるべく検査の回数を減らそうとするのが人情ですから、2年ぎりぎりになって受ける人が大抵です。それでは満了日に受けるのが一番良いように思えますが、そんなことはないのです。というのも、混雑緩和のために満了日の1か月前以降であれば、有効期間は満了日に受けたのと同じ扱いになります。つまり車検は満了日1か月前以降に受けるのが一番良い方法です。ただ、45日以降でも良いという特例もあります。そしてそれをサービスポイントとしている業者もあるのですが、これは業者が指定工場といって、車を検査場に持っていくことなしで、自分の工場で検査ができるという認定を受けている場合に限られます。

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