広島での車検

   

広島で検査を受けようとする場合、業者に頼むのならそのほとんどを業者が代行してくれますが、ユーザー車検のように自分でしようとすると、書類はすべて自分で用意して持っていかなければなりません。

業者に依頼する場合

広島で業者に依頼擦る場合、車検証は絶対必要です。次に自賠責保険証です。三つ目が継続検査の場合は自動車税納税証明書が必要です。この三番目の書類は二つの条件を満たしているときには省略できます。その二つとは、自動車税を滞納していないこと、自動車税を納付してから3週間経過していること、この二つの条件があれば、この書類は用意する必要がありません。そして最後に使用者の認印です。

ユーザー車検

自分で行うユーザー車検の場合は、業者に依頼するのと違って多くの書類が必要になってきます。まず車検証です。次に自賠責保険証ですが、これは新旧二枚必要です。なぜかというと、検査を受ける前までに保険期間の継続手続きをしなければならないからです。これは当日に検査場近くの代書屋さんでも手続きができます。これで二枚になるわけです。3番目が自動車税納税証明書です。4番目が使用者の認印です。この印鑑は後に出てくる継続検査申請書に押印するために必要になります。5番目が自動車検査票ですが、これは検査の際、検査項目ごとの合否を記録した用紙です。6番目が自動車重量税納付書、これはその名の通り自動車重量税を収めるための納付書です。7番目が継続検査申請書。これは検査の際に車検証をコンピューターで発行するために必要なOCR用紙のことで、正式名称は専用3号用紙といい、検査終了後にこの継続検査申請書を運輸支局のコンピューターに入れると、記録内容を読み取って車検証が交付されるのです。因みにこの継続検査申請書は平成17年から無料で配布されるようになりました。最後に定期点検整備記録簿です。これは法定点検が終わっている場合は必要になりますが、検査後に法定点検をする場合には必要ありません。
以上、見てきましたようにユーザー自身が検査を受けようとすると、多くの時間と労力、そして書類が必要になります。業者に頼むと、車検証、自賠責保険証、自動車税納税証明書、認印の四つで済むわけですから、簡単と言えば簡単です。業者の費用内訳の中に諸費用としてこれらの手数料が含まれているのも仕方がないのかもしれません。ですから、もし業者に頼んでこれらの料金を取られるのが嫌だ、あるいは手間も時間もいとわないというのなら、自分でしてみるのも一つの方法ですがそれなりの労力が出てきますので、業者に頼んだほうが賢明でしょう。

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